緊急のご対応

ガスのにおいがしたら

ガスの緊急時・災害時
受付時間 24時間365日受付
0120-70-2411

① ガスを使っているときは、すぐにガスの使用を中止してください
② 窓や扉を大きく開けて自然換気をしてください。
③メーターガス栓を閉めて屋外に避難して新日本ガスまでご連絡ください。

引火するおそれがありますので、火をつけたり換気扇や電気のスイッチには絶対に触らないでください。

新日本ガスは24時間体制でみなさんの暮らしを見守ります。
新日本ガスではガス漏れや火災など緊急事態に備え、24時間の保安体制をしいています。訓練を受けた処理要員や緊急車両が昼夜待機し、保安責任者の指示のもと素早い出動・処理を行います。
非常時に現場に駆けつける緊急車両は、2カ所の事業所に配備され、いつでも出動できる体制を整えています。宅地内の配管修理や、本管の応急修理まで可能な資機材を搭載した緊急工作車や、仮設の供給設備を各事業所に常備しています。

地震がおきた時の対応

① 地震発生

グラッときたらまずは机やテーブルの下など、安全な場所にふせて身の安全を確保しましょう。
使用中のガス機器(コンロ等)をあわてて消そうとすると、逆に火傷などの危険があります。震度5相当以上の地震を感知すればマイコンメータが自動的にガスを遮断します。

② 揺れがおさまったら

ガス機器の器具栓を閉め、ガス栓も閉めてください。

③ ガスくさいときは

室内でガスのにおいがする時は窓を大きく開けて換気をしてください。
引火するおそれがありますので火をつけたり、換気扇や電気のスイッチには絶対に触らないでください。
メーターガス栓を閉め、屋外に避難し、新日本ガスまでご連絡ください。

④ 再びガスを使うには

ガスのにおいがしないことを確認して、ガス栓・器具栓を開けてからご使用ください。
もしガス栓・器具栓を開けてもガスが出ないときは、マイコンメータを確認してください。赤いランプが点滅していれば復帰操作を行ってください。
ガス漏れなどの異常がない場合は、マイコンメーターを復帰してガスが使えるようにします。

*マンションやアパートなどの集合住宅はガスメーターがパイプシャフトの中など、わかりづらい場所に設置されていることがあるので事前に確認しておきましょう。

ガスが出ないとき ~マイコンメーター復帰法~

都市ガス

① 器具栓を閉じるか、運転スイッチを切り、全部のガス機器を止める。屋外の機器も忘れずに。使っていないガス栓は閉まっていることを確認。
グラッときたらまずは机やテーブルの下など、安全な場所にふせて身の安全を確保しましょう。
使用中のガス機器(コンロ等)をあわてて消そうとすると、逆に火傷などの危険があります。震度5相当以上の地震を感知すればマイコンメータが自動的にガスを遮断します。

② マイコンメータの元栓は閉めない。復帰ボタンのキャップをはずす。

③復帰ボタンを奥までしっかり押してからすぐに指を離す。ボタンは元に戻り、一旦、赤ランプが点灯した後、再び点滅。キャップを元に戻す。

④ 約3分待つ。ガスの使用を3分間お待ちください。この間にガスもれがないか確認していますのでガス機器は使用しないで下さい。3分経過後に、再度、マイコンメータをご確認いただき、赤ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。

プロパンガス

ガス漏れやガス臭いときは、復帰操作をせず緊急時連絡先に連絡してください。
地震しゃ断表示でない場合は、弊社の点検を受けてください。

① 器具栓をすべて閉めてください。使っていないガスの元栓が閉まっていることを確認してください。

② 左側の復帰ボタンを押してください。「ガス止」の文字が消えます。

③ 液晶の文字とランプが点滅します。1分間お待ちください。
※ランプが復帰ボタン部にあるものもあります。

④ 液晶の文字とランプが消えます。復帰完了です。ガスは使えます。

※復帰操作をしても復帰しない場合(再び「ガス止」表示が出る)は、復帰操作を繰り返さず弊社の点検を受けてください。

セキュリティ表示PDF(147KB)

復帰法を「動画」でもご確認いただけます。
マイコンメーターの復帰法の動画は、経済産業省のホームページをご確認ください。